外壁塗装の壁塗り替えの悪徳業者を見抜くコツ

外壁塗装の訪問販売業者は悪徳が多いと言われていますよね。そもそも壁の塗り替えなんて飛び込みで売られても困るところがあります。訪問販売は請負会社と施工会社が別なケースが多く、悪徳な業者が多いんです。自社施工じゃない場合は、実際の契約内容や施行内容が違う場合があります。例えば塗料が違っていたり契約内容の保証サービスが違っていたり、根本的に「見積もり」と「実際」の内容が食い違っていることがあります。悪徳業者かどうか見抜くには、訪問販売には乗らないことです。

請負会社と施行会社が同じところが良いです。悪徳かどうか見抜くには、まず請負会社と施行会社が同じかチェックしたいところ。悪徳じゃないとしても別々だと後々面倒なことになりかねません。こちらが言っていることと請負会社が言っていることが一致していても、施行会社が違ったことをうれば面倒なことになりますよね。トラブルなく外壁塗装を依頼したいのなら施行会社に直接依頼をすべきです。

実績ある会社は仕事が丁寧です。素人には外壁塗装の「手抜き」なんて見分けがつきませんが、「他社のサービスを○○なら安くできる」「デザインは同じでも価格は違う」そんな売り方をしている外壁塗装会社は悪徳が多い。違う会社で同じものを受けれるわけがないんです。実績のある会社は仕事が丁寧なので、その家・お客様の要望に合った工事をしてくれます。なので、他と同じになるわけがないんです。もし他社と同じで安くできるなんてことがあったら、それは手を抜いているということ。悪徳じゃない業者は手抜きなんてしません。

壁の塗り替え
壁というのは見栄えを良くするために塗り替えるのではなく、家の保護能力を高めるために塗装を強化します。長くても10年程度で塗り返しておくと十分な能力を保てます。

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